展覧会案内

花木禮子 Works
2017.6.9(金)~6.14(水) 11:00am~7:00pm 最終日は6:00pmまで


花木禮子

京都市立芸術大学卒業後、企業ジュエリーデザイナーを経て、独立。
クラフト工房 パンタレイ(πANTA  PEI) を立ち上げる。
【パンタ=すべてのもの、レイ=流れる、すなわち『万物は流転する』という有名な哲人ヘラクレイトスの言葉】を信条として制作活動の出発とし、オリジナルジュエリーデザインの制作を続けて来た。

一方で2015年度まで奈良芸術短期大学講師を務めた
個展での発表の他、日本ジュエリー展、ジュエリー協会員展、グループ展等での発表多数、海外ではアメリカスペイン等でグループ展。

シルバー、チタンを中心にした彫金に石、宝石、パールなどを組み合わせた作品を中心にシャープなデザインから柔らかく繊細なものまでその幅は広い。

そのオリジナリティーに溢れたデザインはモダンアートとしての存在感があり、身に着けることでたちまち個性をまとわせた装いとなる。

大胆に見えるデザインであっても、工芸作品として企業デザイナーの経験が生かされた細部の心配りが効いている。またペンダントトップがブローチになるなど使いまわしの工夫もうれしい。

今回はジュエリー以外にもオブジェも加えた遊び心に富んだ展示にしました。

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